SOCIAL FIGHTER AWARD
テクノロジーの力で社会課題を攻略する
「ソーシャルファイター」を募集します。
BEST OF SOCIAL FIGHTER賞受賞者には
賞金100万円 を贈呈!
このエントリーをはてなブックマークに追加
第1弾テーマ
学校にある課題を攻略せよ
第1弾テーマは「学校」です。
学校にまつわる、あらゆる困りごとや課題を解決する作品を募集します。
下記、提示したお題以外にも学校にまつわるものであれば自由にお題設定も可能です。
運動オンチが
モテる世界を
つくれ。
スクール
カーストを
なくせ。
嫌いな食べ物が
ごちそうに
なる給食。
毎日の
通学路を
冒険にしよう。
絶対仲直り
できる
ひみつ道具。
不登校が
リア充になる
遊び場。
意味のない
板書をなくせ。
どんな
あがり症も
緊張しない
プレゼンツール。
だれにとっても
理想の先生
ロボットを
つくろう。
数字嫌い
克服する
計算ドリル。
すべての授業を
ゲームにしよう。
どんな家族も
仲良しになる
自由研究。
だれひとり
孤立しない
クラス替え。
この世から
寝坊をなくせ。
やめられない
とまらない
新しい宿題。
誰でも
アーティストに
なれる楽器。
自由課題(自由に課題を設定)
コンテストの流れ
エントリー
作品投稿ページから応募
7月31日23:59まで
1次審査 | Web
ファイナリスト発表
8月末予定
最終審査プレゼン
9月17日(月・祝)13:00〜
  • 1次審査は全てオンライン審査とし、2次審査は会場にて行います。
  • 基本的にはファイナリストには2次審査にお越しいただいてプレゼンテーションをしていただくことを想定していますが、 物理的なハードルがあり当日来られなそうな場合は動画による発表も検討します。
  • 学生チームがファイナリストに選ばれた場合は、 発表者分に限り(原則1名, 最大3万円まで)、交通費が支援されます。
  • 審査基準
    IMPACT
    独自性の高さ
    驚きやワクワクがあるか
    TECHNOLOGY
    技術的なスゴさや
    完成度の高さ
    POSSIBILITY
    課題に対する
    実現性や応用可能性の高さ
    審査は3つの視点を元に行われます。 総合的な評価はもちろんですが、突出した部分があれば、その部分を評価し判断する場合もあります。
    アワードの種類
    ● BEST OF SOCIAL FIGHTER賞(1作品賞金100万円)
    3つの審査基準に対してもっとも優れた作品に贈られます。
    ● BEST IMPACT賞(1作品賞金10万円)
    アイデアの斬新さが優れているものに贈られます。技術的な完成度が伴っていなくても、それを補うほどにアイデアが光る場合は該当します。
    ● BEST TECHNOLOGY賞(1作品賞金10万円)
    技術的挑戦がある・技術の使い方が新しい・完成度が高いといった技術的面白さのある作品に贈られます。
    審査員(50音順)
    綾部和
    綾部 和
    (株式会社Millennium Kitchen / 代表、『火星カレー』プロデューサー)
    ゲームデザイナー、シナリオライター、カレー店オーナー。1965年函館市生まれ。 数々のゲームデベロッパーでプログラマーとして経験を積んだ後、 1997年(株)ミレニアムキッチンを設立。 代表作『ぼくのなつやすみ』で日本ゲーム大賞ニューウェーブ賞受賞。 『ぼくのなつやすみ2』『ぼくらのかぞく』が文化庁メディア芸術祭審査委員会 推薦作品に選ばれている。
    上杉周作
    上杉 周作
    (元EdSurgeエンジニア)
    1988年日本生まれ。カーネギーメロン大学卒。 Apple・Facebook・Palantirでエンジニア職、Quoraでデザイナー職を経験。 その後半年間日本でニートになり、2012年9月よりシリコンバレーの教育ベンチャー・EdSurgeに就職。 2017年1月に退職して1年間、世界を旅する。NHK「ニッポンのジレンマ 2016年元日SP」「クローズアップ現代+」に論客として出演。
    金子大和
    金子 大和
    (exiii Inc. COO / Product Lead)
    UCLA卒業後、2013年よりモバイルゲームのプロダクトマネージャーとして大手ゲーム会社に入社。 2015年より視線追跡型VRヘッドセットを開発するFOVEへ立ち上げメンバーとして参画。 VP of Productとして製品開発の統括と拡大するエンジニア組織の基盤構築を担う。 2018年2月にexiiiへ入社。現在はXR向け触覚ウェアラブルデバイスの製品開発と事業運営を統括。
    岸田崇志
    岸田 崇志
    (株式会社LITALICO / 執行役員CTO)
    博士(情報工学)。大手ネットワークインテグレータを経て、2009年5月グリー株式会社に入社。 エンジニア兼事業責任者を経てJapanStudio統括部長、開発本部副本部長を歴任。2013年10月同社執行役員に就任。 その後、新規タイトル開発やクリエイター育成に従事。2015年11月株式会社LITALICOに入社、執行役員CTOに就任。
    子供審査員
    こども審査員
    5月に行った ideathon for kids のお子さまたちに、最終審査会の審査員として参加してもらう予定です。
    応募方法
    STEP1:エントリー
    アカウント登録ログイン を行い、テーマの選択、作品の概要、E-mailアドレスを入力ください。
    STEP2:作品応募(7月31日 23:59まで)
    エントリー後、 作品応募ページ から以下のデータを投稿ください。
    STEP2-1:作品の写真
    ・概要がわかる写真3枚以上
    作品の概要や動作イメージが分かるものを投稿してください。
    スクリーンショットや企画資料などでもOKです。
    ※画像形式:JPEG, GIF, PNG
    ※画像は、1枚あたり10MBまで
    STEP2-2:作品の説明
    作品のコンセプト、作品を作った理由、作品がどのように使われるのかなどを説明してください。
    また、サービスのURLやDLサイトなどあれば推奨します。
    審査での評価アップにつながります。
    STEP2-3:作品紹介動画URL(任意)
    必須ではありませんが、紹介動画(5分以内)の提出を推奨します。
    デモがわかる動画を登録すると、審査での評価アップに繋がります。
    動画ファイルは、YouTubeにアップロードし、動画を視聴できるウェブページのURLを応募フォームに記入してください。 ファイル形式は、アップロードするウェブサイトの規定に沿ってください。動画を限定公開にしてURLを貼っていただく形でもOKです。
    ※ 最終発表ではデモをしていただきますので、締め切りまでに完成させてください。
    ※ 作品に関しては、提出後、ファイナリストを決定する審査の際に追加で質問させていただくことがあります。
    応募要項
    1.作品基準
    ハードウェア(ガジェット)かソフトウェア(Webサービス・アプリ)であるかは、どちらでも応募可能とします。 プロトタイプなどで主要なコンセプト部分が実装できているのが最低条件です。ただし、具体物として完成している場合は高く評価されます。
    ※ 応募基準をプロトタイプでも可と緩和しました。(2018/06/15 Updated)
    2.作品テーマ
    今回は「学校」というテーマのもと、 お題 が提示されています。それに沿ったプロダクトを制作してください。
    3.募集対象者
    個人またはチーム(学生・社会人、居住地などを問いません。)※同じ職場の人とチームを組むなどは問題ありませんが、営利企業としての応募は不可です。
    4.応募期間
    2018年7月31日23:59まで
    同意事項 は必ずご確認ください。
    また、 FAQ もご参照ください。
    最終審査会について
    日本マイクロソフト株式会社 品川本社で最終審査会を開催します。
    入館証が必要となりますので、 参加される方は こちら からお申し込みをお願いします。

    ◆ こんな方にオススメ
    ・教育分野に興味のあるエンジニア・クリエイターさん
    ・教育現場にITや技術を取り入れたいと考えている方
    ・ガジェットや新しいアプリ・サービスを触るのが好きな方
    ・子どもと一緒に学校や学びについて考える機会が欲しい方
    ・自分の子どもにITをどうやって使って欲しいか考えたい方

    ◆ 場所
    日時:9月17日(月・祝) 13時〜
    会場:日本マイクロソフト 株式会社 品川本社
    住所: 〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
    アクセス方法はこちら
    協賛
    メディア後援
    主催